2022.03.14 [更新/お知らせ]
第32回(2019)TIFF コンペ部門審査委員特別賞受賞『アトランティス』(ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督)が3/29・30に上映決定!

第32回(2019)東京国際映画祭 コンペティション部門審査委員特別賞受賞作品
アトランティス』(監督:ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ)が、2022年3月29日(火)・30日(水)に上映されます!
 
ロシアの侵攻によって戦争状態に陥っているウクライナ。そのウクライナの映画人を支援する寄付を集め、ウクライナを代表する監督の1人である、ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督による『アトランティス』と最新作『リフレクション』を上映することでウクライナの特異な才能に触れてもらおうという上映会が行われます。
 
ウクライナ映画人支援緊急企画:
ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作品上映会

期間:2022年3月29日(火)~31日(木)
場所:東京・渋谷ユーロスペース&ユーロライブ ⇒アクセス
価格(ウクライナ映画人への寄付付き):2,500円~10,000円
★MOTION GALLERY ⇒クラウドファンディングページにて、受付中!
 
『アトランティス』:3/29(火)19:30~、3/30(水)18:00~2回上映
『リフレクション』:3/30(水)21:00~、3/31(木)19:30~2回上映
 
主催:「ウクライナ映画人支援上映 有志の会」 (代表 矢田部吉彦)
協力:
・New Europe Film Sales
・Best Friend Forever
・ユーロスペース
・ユーロライブ
・有限会社マーメイドフィルム
・株式会社フリーストーンプロダクションズ
・東京国際映画祭
→ウクライナ・ロシア情勢に関する声明(東京国際映画祭)
 


 
第32回(2019)東京国際映画祭 コンペティション部門審査委員特別賞受賞
『アトランティス』
監督:ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ
アトランティス
2025年、戦争直後の世界。深いトラウマを抱えた元兵士の男は、身元不明の死体発掘に携わる女性と出会い、自らの過去と向き合う。荒廃した土地を硬質な映像美で描き、驚異のワンシーン・ワンショットに圧倒されるディストピア異色作。
 
キャスト:アンドリー・リマルーク、リュドミラ・ビレカ、ワシール・アントニャック
 
TIFF上映時レポート(作品内容に触れるインタビュー、Q&Aとなりますので、ご注意ください):
〇コンペティション『アトランティス』公式インタビュー →コチラ
〇2019/11/2(土):Q&A →コチラ
〇2019/10/30(水):Q&A →コチラ
〇2019/10/30(水):記者会見 →コチラ

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